電動鉛筆削り2 - USB鉛筆削り iSharpener UD-1000

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考えてみれば今時あってもおかしくない商品、でも見つけた瞬間に「あぁ、やっぱりあるんだ!」と思ってしまうのが、パソコンのUSBポート接続で利用できる鉛筆削り。それが、”iSharpener UD-1000”です。

ボディーはプラスチック製で、ホワイトを基調としたオーソドックスな箱型ですが、外部電源はUSBのみという設定で、まさにオフィスの机上にぴったり!机上にコンセントがなくても、パソコンに接続さえすればいつでも使えるので、電源を探す手間も省けますよね。

鉛筆をセットすれば、自動的に動作するようになっているオート電源システムを採用しているので、電源スイッチを気にする必要もありません。そして最大の特徴は、鉛筆を削っている間、半透明になっている削り屑ケース奥のLEDが、次々と色を変えて動作を知らせてくれること。

鉛筆削りの機能としては、まったくの付加価値的な機能ですが、鮮やかな発光が幻想的なので、ついつい使いたくなってしまうのがミソで、頼まれもしないのに、他の人の鉛筆まで削ってあげるのが嬉しくなるというような、妙な心理状態になるかもしれません(^^;。

刃の交換はできませんが、USBが使えない場合のことを考えて、単三電池4本でも動作する設計になっているのも嬉しい点ですし、また大きさが、幅67mm、高さ78mm、奥行き78mmとコンパクトなので、使用しないときは机の引き出しに簡単にしまうことができるのも便利ですね。
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電動鉛筆削り1 - 三菱 KE-42

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一見すると”大きな鍵穴の付いた小箱”といったルックスの、シンプルな電動鉛筆削りが”三菱 KE-42”。スクエアな形状とモノトーンのカラーリングで、オフィス空間に溶け込むスタイルが魅力です。

国際的に権威のある賞として評価されるドイツのiFデザイン賞を受賞していることもあって、その機能的にもすぐれたデザインは、机上にすっきりと置けるように電源ケーブルの取り付け位置が工夫され、CDやDVD、本を並べた端に置いてブックエンドのように使うことも可能。

また、底面に吸盤が付いていてしっかりと固定できるのが特徴で、無駄に鉛筆を削らないようにする削り過ぎストッパーや、連続使用による過熱を防ぐオーバーヒート防止装置などの機構と合わせて、効率的にどんどん鉛筆を削れるようになっています。

デザインの要になっている”鍵穴”の長方形部分(円形部分は鉛筆の差し込み口)は、削り屑ケースの中を見るための小窓になっていて削り屑の確認が容易な上、削り屑を捨てるのも本体前面を引き出すだけの簡単操作で、さらに削り屑ケースを外しているときは、鉛筆が削れない安全機構も装備。

削り上がりはかなりシャープになりますので、特に製図などをされる方にも向いていると言えるでしょう。カラーはホワイトとグレーが容易されていますから、お使いのPC機器や机の色にあわせて選ぶとベストマッチになるはずです。
posted by Sharpener | 電動鉛筆削り
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