電動鉛筆削り4 - ナカバヤシ DPS-301

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色鉛筆の形をした鉛筆削りといった、数多の鉛筆削りの中で、ある意味とても分かりやすいデザイン(^^;の電動鉛筆削りが、ナカバヤシの”DPS-301”。茶目っ気たっぷりのスタイルが、まさに目を楽しませてくれるオブジェといった面持ちとなっています。

カラーはブルー、レッド、イエローの3色があって、それぞれにカラードされた透明なボディーに、鉛筆が削られた部分の木目までが再現されたこだわりのスタイルで、その先端にあるボディーと同色の芯にあたる部分の穴に、鉛筆を差し込むことで鉛筆を削る仕組み。

そして注目すべきは、鉛筆削りとしての実用的な機能も充実していることで、芯がとがれば必要以上に削ってしまうことのないムダ削り防止機構や、そのスタイルの特性上、削り屑ケース(ボディーの一部)が簡単には外れない安心構造になっているところです。

さらに、削り屑ケース外すとモーターが動作しないようになっている安全機構がついているところも嬉しい点ですし、電源も2WAYになっているので、通常使用では付属のACアダプターで、そして持ち運ぶような場合は、単三電池4本で使用するといった使い分けもできます。

冒頭で紹介したように、老若男女を問わず誰にでも親しめるデザインである上、価格も比較的安価なので、家のあちこちで鉛筆削りを使いたい人が全色を揃えたり、親が子供に買い与える鉛筆削りとして、兄弟で色違いを持たせたりするのも楽しいですよね。
posted by Sharpener | 電動鉛筆削り

電動鉛筆削り3 - ウエスコット(WESTCOTT) iPoint ST/MINI

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一見するとジューサーのような外観、見ようによってはコーヒーメーカー、もしくはキャンプで使うランタンのようにも見える、近未来的なフォルムを持った鉛筆削りが、アメリカの伝統的なブランドであるウエスコット(WESTCOTT)の”iPoint ST(スタンダード)”です。

シルバーの台座の上に透明な円筒形の削り屑ケースが据えられ、削り屑ケースの中心部にオレンジ色をした鉛筆削りの機構が誇らしげに見えていて、その上に台座と同じシルバーの蓋があり、蓋の中心部の穴に鉛筆を差し込むことによって鉛筆が削られる仕組み。

”鉛筆が削られる”と描写したのは、実はこの鉛筆削り、穴に鉛筆を差し込むと自動的にその鉛筆が吸い込まれ、削り上がると今度は自動的に上がってくるといった、”オートフィード機構”と呼ばれる、外観に劣らない独自の近未来的な機構を持っているから。

削れる鉛筆の太さは通常サイズのものに限られますが、このオートフィード機構の特別感はすごいですね!新品の鉛筆を何本も削ってみたい衝動に駆られること間違いなしです。また、ちょっとでも書き味のシャープさを欠いた鉛筆も、すぐに削りたくなるでしょう(^^;。

そして、このiPoint STの姉妹品としてMINIが設定されているのも面白いところで、デザインはSTをそのまま一回り小さくした感じ。こちらにはSTのようなオートフィード機構がついていないのが残念なところですが、代わりにオートストップ機構がついています。
posted by Sharpener | 電動鉛筆削り
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