手動鉛筆削り2 - DUX インクボトル型鉛筆削り

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「なんともおしゃれ!きれい!」という第一印象の手動鉛筆削りが、DUXのインクボトル型鉛筆削り

レトロで透明な万年筆用のインクボトルの形をしていて、机を彩るオブジェとしてぴったりという感じのデザインですね。ボトルのラベルに「Made in Germany」とあるのもさりげなく誇らしげで良い感じ。

鉛筆削りになっているのはそのインクボトルのキャップの部分で、上から見たキャップの中心部に鉛筆を差し込んで回すことによって鉛筆が削られ、インクボトルの中に削りカスが貯まるようになっています。

もちろん、ある程度削りカスが貯まったら捨てるのが普通なんでしょうけど、何故かクリアなボトルをクリアなままにしておきたい衝動に駆られるものがあって、鉛筆を一回削るごとに削りカスを捨ててしまいたくなりそう!

ボトルの色はレッド、ライトブルー、グリーン、クリア、アンバーの5色(キャップの色はブラックで共通)があって、見ていると全て欲しくなってしまいます。流通価格は600円ほどですから、全色揃えるのもいいかも・・・
posted by Sharpener | 手動鉛筆削り

手動鉛筆削り1 - DUX 真鍮製鉛筆削り

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削り具合の精度という点で電動のものにはかないませんが、削る時の力の入れ具合で削り具合を微妙に変えることができるのが手動鉛筆削りのいいところですよね。

その手動鉛筆削りで先ず紹介したいのが、1908年にドイツ人技師のテオドール・P・メビウスによって世界で初めて手動式鉛筆削り器が発明され、その創業以来作り続けられているというDUXの真鍮製鉛筆削り

真鍮の削り出しのボディに、2000時間にも及ぶ使用にも耐えられる刃が備えられ(もちろん替刃もあります)、製作行程のほとんどが熟練した職人達の手作業によるという手動鉛筆削りの逸品です。まさに、一生ものの鉛筆削りといって良いでしょう。

手にしっくりくる重みのある真鍮製のボディの味わいはもちろんのこと、機能として削り度合いが3段階に切り換えられるダイヤルが付いているのがニクイところで、さらに革ケースが付属しているところが何ともおしゃれ!

机の上にこの鉛筆削りがさりげなく置いてあるのを見たりしたら、持ち主のこだわりが伺えますよね。流通価格は2,000円前後とかなり高価ですが、この”味”にはかえられません。
posted by Sharpener | 手動鉛筆削り
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