手動鉛筆削り4 - ステッドラー(STAEDTLER) 510 20

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ドイツのニュルンベルクに本拠を置いている筆記具や製図用品の世界的なメーカーであるステッドラー社の最もシンプルな手動鉛筆削りのひとつが、この”510 20”。重量わずか24gという軽量な合金製の鉛筆削りです。

ステッドラー社は17世紀に鉛筆を発明したフリードリッヒ・ステッドラーの子孫にあたる人物が創立した会社で、創立以前からの文具に対するこだわりをその製品に反映していることで有名ですから、もちろん鉛筆削りにも定評があります。

この”510 20”の特徴は、2つ穴タイプであるということ。ひとつの穴は普通の鉛筆削り、そしてもうひとつの穴(直径10.2mm)は極太鉛筆用となっているんですね。つまり、画材店で売っているデッサン用の鉛筆なんかも削ることができるんです。

ですから屋外で絵を描くのが趣味の方にとっては、持ち運びに最適なサイズである上に専用の鉛筆削りとしての要素も持ち合わせていることで、この上なく便利な鉛筆削りになること間違いありません。

もし、絵を描くのが趣味ではなくて極太鉛筆を使うことがないとしても、穴が2つあるという特別感で欲しくなってしまうということもありますけどね(^^;。価格は、定価が350円(税抜き)となっています。
posted by Sharpener | 手動鉛筆削り

手動鉛筆削り3 - 無印良品 手動鉛筆削り

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シンプルなデザインでかつ十分な機能を備え、消費者から寄せられた”質実の風を”という意見を大切に反映しているのが無印良品の鉛筆削りです。

製造元である株式会社良品計画が、母体である西友の自社開発経験を基にしてノーブランドの商品発想で作っているだけに、生活の基本となる本当に必要なものを本当に必要なかたちでつくるという基本コンセプトが活かされいます。

包装が簡略化されているのも、この基本コンセプトが生み出す”味”といって良いかもしれません。製品の機能としては冒頭にも述べたように、本来の鉛筆削りの機能のみを集約したシンプルかつ十分な形で実現されていて、これぞ機械式手動鉛筆削りのベーシックといったところ。

価格は1,500円(税込み:1,575円)で、本体のカラーはホワイトのみですが、削りカスが貯まるケースの部分が半透明のホワイトになっていて本体とマッチした実に良い風合いが出ているのも、この製品の良いところだと思います。

「シンプル・イズ・ベスト」の言葉があるように、どんな人にも好まれる鉛筆削りのひとつといって良いでしょう。
posted by Sharpener | 手動鉛筆削り
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