手動鉛筆削り6 - ステッドラー(STAEDTLER) ノリスクラブ(NORIS CLUB)

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ステッドラーが、子供向けの文具として開発しているノリスクラブシリーズ。世界中の子供たちがより安全に使えるようにとの思想から、ヨーロッパの安全基準(EN71)に適合する安全性を持っているのが特徴です。

このノリスクラブにも2タイプのプラスチック製鉛筆削りがあって、ひとつは2つ穴ベーシックタイプの”512 001”と同様の形である、円筒形の”512 002”。そしてもうひとつが、円筒形を三角柱に近づけた形の”512 128”をラインアップ。

どちらも普通の鉛筆と極太鉛筆が削れるようになっていて、それぞれ、普通鉛筆用が23度、極太鉛筆用が30度という、鉛筆の特性を活かす角度で削れるようになっているのも、ベーシックタイプの”512 001”と同じ性能となっています。

基本的な形や性能に関しては、ベーシックタイプとほぼ同様ですが、筒の側面にノリスクラブシリーズであることを示すカラフルなラベルが貼ってありますから、子供向けとはいえ、好みで選んでも楽しいと思いますよ。

価格は”512 002”が500円(税抜き)、”512 128”も500円(税抜き)となっています。
posted by Sharpener | 手動鉛筆削り

手動鉛筆削り5 - ステッドラー(STAEDTLER) 511 001/512 001

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ステッドラーの鉛筆削りには、ボックスタイプのシンプルな手動鉛筆削りが何種類かありますが、その中で最もベーシックなものが”511 001”です。

円筒形のプラスチック製容器の蓋部分の中心に鉛筆を差し込んで回すことによって鉛筆が削られるようになっていて、削りカスは円筒の下部に貯まるといったオーソドックスな造型。

そしてもうひとつ、この”511 001”の進化版というべき商品が”512 001”で、”511 001”との違いは、2つ穴タイプであるということ。ひとつの穴は普通の鉛筆削り、そしてもうひとつの穴は極太鉛筆用となっています。

この2つの穴は鉛筆を削る角度も異なっていて、普通鉛筆用が23度、極太鉛筆用が30度に設定され、それぞれの鉛筆の特性を活かす削り方ができるように工夫されているのが特徴です。

また”511 001”も”512 001”も、鉛筆を削っている最中に削りカスが貯まる容器部分が簡単に抜けてしまわないようにプッシュ式としたり、鉛筆を削った後で何かの拍子に削りカスが鉛筆を差し込む穴から出てきたりすることのないようにカバーが付いているといった、思いやり機構を装備。

簡易な構造ながら使う人にとってやさしいそのシンプルさに、ステッドラーの商品開発に対する考え方の片鱗を見る思いのする鉛筆削りになっています。価格は”511 001”が400円(税抜き)、”512 001”が500円(税抜き)です。
posted by Sharpener | 手動鉛筆削り
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