手動鉛筆削り10 - ダーレ(DAHLE) 182型スクールバス鉛筆削り

スポンサードリンク
ドイツ製鉛筆削りのデザインとして、車をモチーフにしたかわいらしい形にすることを考えたら、こんな形になりました・・・と言わんばかりのキュートな鉛筆削りが、このダーレ(DAHLE) 182型スクールバス鉛筆削り

デザインとしては子供ウケしそうなスタイルなのに、大人でも欲しくなってしまう雰囲気を持っているのがミソで、丸みのあるデザインに薄めのブルーとアイボリーの色が、机上を楽し飾ってくれます。女性であればなおさらのこと、愛用品としていつもそばに置いておきたくなるのでは?

背面にあるハンドルを見なければ、一見して鉛筆削りには見えない巧みなパーツ構成なのも面白いところで、前面のフロントガラス部分が鉛筆ホルダー、ボンネット部分が削り屑入れとなっていて、それぞれ前面に引き出すことができるようになっています。

そしてもちろん機能面でも、ダーレの特徴であるゾーリンゲン刃物の良さを活かした切れ味は当然のことながら、削りすぎ防止ストッパーも付いていますので、ついつい楽しくて(?)鉛筆を削りすぎてしまうこともありません。付属のクランプを装着すれば、机の端などに固定して使用することもできます。

でも個人的には、この鉛筆削りを固定して使いたいとは思いません。固定してしまったらせっかくのキュートなデザインをいろんな角度から見回すことができなくなってしまいますし、普段は、机に向かったときに一番好きな角度で眺められるように置くのがやはり良いのでは・・・なんて思っています。
posted by Sharpener | 手動鉛筆削り

手動鉛筆削り9 - ダーレ(DAHLE) 77型メタル鉛筆削り

スポンサードリンク
1930年、ウィルヘルム・ダーレ氏によってドイツのコーブルグ市で、カッティング機器のメーカーとして創業したのがダーレ(DAHLE)社。世界中で定評のある、ゾーリンゲンの刃物の良さを事務機器製造に活かした製品を製造していることで有名です。

現在は、ドイツの総合機器メーカーであるノーバス(NOVUS)社のグループ傘下の企業となっていますが、独自の焼きいれ技術などの高い技術力はそのまま受け継がれ、基幹メーカーの一つとして製造を担っていますから、もちろん製品の品質は折り紙付き。

そのダーレ社の鉛筆削りの最上位機種が今回紹介する“77形メタル鉛筆削り”ですが、まず目を引くのが安定感抜群の重厚なメタルボディー。台座の部分は付属のクランプで机の端などに固定できますから、さらに安定感を増した使い方もできるようになっています。

削り屑がたっぷりと入る透明の屑入れも、その艶やかな表面が、メタルボディのデザインとあいまって美しい表情を見せてくれますし、なんといっても一つ穴で直径が8mm〜12mmの鉛筆を削れるうえに、削り方を調整できる芯先調整ねじや削りすぎを防止できるストッパーといった機構を備えているのも魅力です。

さらに、刃が付いているホルダーを左に(鉛筆を削る方向とは反対方向)引き回して取り外すことができるので、削り屑が詰まったときなどの掃除も楽々。機械式手動鉛筆削りでは、基本的な機能+αを備えている、ある意味理想的な鉛筆削りと言うことができるでしょう。
posted by Sharpener | 手動鉛筆削り
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。