1761年、ドイツのニュールンベルグ郊外で、家具職人であったカスパー・ファーバーが鉛筆の製造を開始して以来、2世紀以上に渡ってその伝統を代々受け継いできた、鉛筆づくりの名門とも言えるメーカーが、ファーバーカステル(FABER-CASTELL)です。
現在、一般に使われている六角形の鉛筆は、このファーバーカステルの4代目の経営者であったローター・ファーバーによって発明されたもので、彼がこの発明をきっかけとして、鉛筆の長さ、太さ、硬さについての基準も作ったことにより、世界中に浸透しました。
また彼は、それまでは誰もしなかった”商品に会社名を刻印する”ということを初めて思いつき、自社製品に取り入れたことでも有名ですから、今日では様々な商品に対して付加価値を高めるために広く行われている、ブランド化戦略の先駆者ともいうべき人物でもあったわけです。
そんなファーバーカステルがつくるこだわりの鉛筆削りが、銀張りのスモールシャープナー”188511”。携帯用の小型鉛筆削りながら、スターリングシルバーで装ったその存在感は格別で、鉛筆削りとは思えない円筒形のボディに刻まれたラインが、陰影のある艶やかな表情を見せます。
そして、ボディの下部にはお約束の”FABER-CASTELL”の刻印。高級感あふれるそのつくりは、きっと誰もが目を奪われるに違いありません。もちろん、商品の格に相応しく専用の化粧箱入りですから、贈り物としても最適です。
手動鉛筆削り11 - カランダッシュ(CARAN D’ACHE) 0456-000
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1924年、スイスのジュネーブで鉛筆製造会社として創業されたカランダッシュ(CARAN D’ACHE)。ロシア語で「鉛筆」を意味するその社名は、フランスで活躍したロシア人風刺画家、エマニュエル・ポアレのペンネームに由来します。
そのカランダッシュが作る、手動鉛筆削りの逸品が“メタルシャープナー 0456-000”。スイスの職人技術が作り出すボディは、まるでレトロな精密機械のようなデザインで、「SWISS MADE」のこだわりが形に表現されているよう。
調節ねじにより削る鉛筆の先端を長、中、短と好みに合わせて仕上げることができ、硬質から軟質まで直径6mm〜9.5mmの円形および六角形の鉛筆を、繊細なタッチでものの見事に削りあげます。
十分な容量を持つ削り屑用の引き出しは側面から引き出すようになっているのが特徴で、本体は四方どの辺でも付属のクランプで固定可能ですから、鉛筆削りの方向と固定位置の関係に悩むこともありません。
また、各可動部が摩擦を極限にまで低減する設計となっていてメンテナンスのための潤滑油を点す必要がなく、鉛筆を固定する金具も真鍮製ため、ゴム製のように劣化を心配することも無用であるという点も、この鉛筆削りならではの特徴と言えるでしょう。
そのカランダッシュが作る、手動鉛筆削りの逸品が“メタルシャープナー 0456-000”。スイスの職人技術が作り出すボディは、まるでレトロな精密機械のようなデザインで、「SWISS MADE」のこだわりが形に表現されているよう。
調節ねじにより削る鉛筆の先端を長、中、短と好みに合わせて仕上げることができ、硬質から軟質まで直径6mm〜9.5mmの円形および六角形の鉛筆を、繊細なタッチでものの見事に削りあげます。
十分な容量を持つ削り屑用の引き出しは側面から引き出すようになっているのが特徴で、本体は四方どの辺でも付属のクランプで固定可能ですから、鉛筆削りの方向と固定位置の関係に悩むこともありません。
また、各可動部が摩擦を極限にまで低減する設計となっていてメンテナンスのための潤滑油を点す必要がなく、鉛筆を固定する金具も真鍮製ため、ゴム製のように劣化を心配することも無用であるという点も、この鉛筆削りならではの特徴と言えるでしょう。
posted by Sharpener
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