電動鉛筆削り3 - ウエスコット(WESTCOTT) iPoint ST/MINI

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一見するとジューサーのような外観、見ようによってはコーヒーメーカー、もしくはキャンプで使うランタンのようにも見える、近未来的なフォルムを持った鉛筆削りが、アメリカの伝統的なブランドであるウエスコット(WESTCOTT)の”iPoint ST(スタンダード)”です。

シルバーの台座の上に透明な円筒形の削り屑ケースが据えられ、削り屑ケースの中心部にオレンジ色をした鉛筆削りの機構が誇らしげに見えていて、その上に台座と同じシルバーの蓋があり、蓋の中心部の穴に鉛筆を差し込むことによって鉛筆が削られる仕組み。

”鉛筆が削られる”と描写したのは、実はこの鉛筆削り、穴に鉛筆を差し込むと自動的にその鉛筆が吸い込まれ、削り上がると今度は自動的に上がってくるといった、”オートフィード機構”と呼ばれる、外観に劣らない独自の近未来的な機構を持っているから。

削れる鉛筆の太さは通常サイズのものに限られますが、このオートフィード機構の特別感はすごいですね!新品の鉛筆を何本も削ってみたい衝動に駆られること間違いなしです。また、ちょっとでも書き味のシャープさを欠いた鉛筆も、すぐに削りたくなるでしょう(^^;。

そして、このiPoint STの姉妹品としてMINIが設定されているのも面白いところで、デザインはSTをそのまま一回り小さくした感じ。こちらにはSTのようなオートフィード機構がついていないのが残念なところですが、代わりにオートストップ機構がついています。
posted by Sharpener | 電動鉛筆削り
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