手動鉛筆削り11 - カランダッシュ(CARAN D’ACHE) 0456-000

スポンサードリンク
1924年、スイスのジュネーブで鉛筆製造会社として創業されたカランダッシュ(CARAN D’ACHE)。ロシア語で「鉛筆」を意味するその社名は、フランスで活躍したロシア人風刺画家、エマニュエル・ポアレのペンネームに由来します。

そのカランダッシュが作る、手動鉛筆削りの逸品が“メタルシャープナー 0456-000”。スイスの職人技術が作り出すボディは、まるでレトロな精密機械のようなデザインで、「SWISS MADE」のこだわりが形に表現されているよう。

調節ねじにより削る鉛筆の先端を長、中、短と好みに合わせて仕上げることができ、硬質から軟質まで直径6mm〜9.5mmの円形および六角形の鉛筆を、繊細なタッチでものの見事に削りあげます。

十分な容量を持つ削り屑用の引き出しは側面から引き出すようになっているのが特徴で、本体は四方どの辺でも付属のクランプで固定可能ですから、鉛筆削りの方向と固定位置の関係に悩むこともありません。

また、各可動部が摩擦を極限にまで低減する設計となっていてメンテナンスのための潤滑油を点す必要がなく、鉛筆を固定する金具も真鍮製ため、ゴム製のように劣化を心配することも無用であるという点も、この鉛筆削りならではの特徴と言えるでしょう。
posted by Sharpener | 手動鉛筆削り
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。